明けの明星 

明けの明星はLucifer(ルシファー)の別称。 「明けの明星」とは金星の事で、この星の夜が明けてからも 最後までその光輝を残す事に由来。反グローバリズムで、 国民(地域)経済派。重にそれに沿ってブログは書く予定です。

二度と戦を起こさぬ為 04/11

二度と戦に巻き込まれない為に
二度と戦を起こさぬ為に

徳川家康はこのように考えて幕府を創った。
創始者の性格はその後の組織に遺伝するのは、
徳川の世が200年以上の太平を謳歌した事から
も窺い知れよう。

英国の傀儡が起こした明治維新によって
起きた新政府は、西洋の野蛮な価値観を
強烈に浴び、それ故欲望を煽られ、日々
来る日も国民を絞り続け、大陸進出を
画策し、戦争を引き起こし続け、国民を
不幸のどん底に追いやった・・・地獄へと
走り続ける大日本帝国という列車に載せられ、
揺られ、追い落とされ、最後には底なしの断崖絶壁に
突撃する寸での所で沖縄・硫黄島・占守島以外での
血みどろの、日本民族が絶滅寸前に到る筈だった本土
決戦はこの暴走を食い止めんと走り回った者達の手に
よりギリギリの所で停止・・回避された。
(明治政府の創始者は世界中を植民地支配化に起きありとあらゆる
悪と暴虐の限りを尽くした英国の商人達だ。創始者の性格は、
その組織に必ず受け継がれる。歴史の表には彼等は
決して出る事は無く、未だに日本人は明治維新を賛美している
間抜けで溢れている(誰が薩摩に技術支援し、誰が長州に武器を
流し、誰がたかが一浪人を利用して武器弾薬の運び屋をさせとめ、
誰が彼等にとって都合の悪い幕府に圧力を懸け続けたかわからんかな。
英国は、日本の神話から調べ上げて日本の歴史と今に到る政府・制度を
正しく理解した上で、幕府にとって最も都合の悪い連中を使って革命を
煽動した)。大日本帝国そのものを否定している連中
の方が明治維新を賛美する連中より遥かにましだ。)

この醜悪な大日本帝国を暴走させ続けた勢力が敗れ
地下にもぐったのが敗戦後間も無くの事・・・戦後の
経済復興と繁栄を齎した日本の指導者達は米国の裏を
斯いて様々な手段で米国からの独立とを勝ち取り、米国
を番犬とし、骨までしゃぶり尽くすように米国を徹底的
に利用し、軍事産業の技術は全て「民間」に移転させ、
技術を蓄積し、進歩させ、革新し続けてゆく・・・
(いつでも軍事拡張・世界一の軍事大国に出来る状態に
日本を温存させる・・・米国との絡みもあり、米国との
敵対及び戦争を避ける為日本の軍事大国化は良いもので
はないらしい)
現在、日本の指導層は民間に潜み、天下り等を通して
「官」に癒着して官民一体の戦略を模索しているという
見方もある。

かつて、幕末の頃の諜報謀略合戦の詳細は知りませんが、
戦前の事であれば例えばロンドン海軍軍縮条締結の時にせよ、
ポーツマス条約の時にせよ、諜報謀略において我々
日本人は最低条件を事前に相手に知られて(防諜を怠った)戦う
前から相手は最低条件を元に話をすすめていた・・・最低条件
ギリギリのラインしか提示されず戦争に勝って外交に敗れ続けた・・・
と聞きました。

徳川家康ではありませんが、二度と
大日本帝国のような暴走を許さぬ為にも、
二度と戦争に巻き込まれない為に、
起こさない為に日本が中長期的
戦略を視野に持てるような組織
が必要だと感じています。

日本人には戦いと諜報謀略の長い歴史がある。
決して戦いに向かないと言う事は無い。戦わずして
勝つを最上とするのなら、その為の戦略を打ち立て
る組織をつくるべきだろう・・・それとも秘密裏に
そのような事をしている日本人達はいるのか?
(例えば中野学校出身者達等のように)

国津神大国主はルシファーの直系 04/05

大国主は古事記の系図をみてもわかるようにスサノオの直系子孫である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E4%B8%BB
スサノオとは、ルシファーの別称である(或はルシファーを代表する蛇のグループ
の内の誰か)。ルシファーとは、人間に知恵の実 (科学知識)を授けた蛇のグループ
のリーダーだ。

大国主は、スサノオもといルシファーによって日本の統治を任されたルシファー
の血を引く直系の子孫であり、彼を相応しい指導者とする為にルシファーは数々
の試練を彼に課し、時に冥府の王として彼の前に現れます(蛇の創造者達が、
次第に人との接触を避け自立を促す為に高山や海底に基地を置いたのはご存知
かと思います。冥府の王とはその比喩といえます。そして、指導層以外は創造者
達と矢鱈滅多に会うことは出来なかったであろう事が推測されます)。
そして、恐らく人間の女との間に出来た自らの娘を大国主と縁結びすらしています。
ルシファーと人間の女が交わり、その直系が日本の支配層である国津神となって
平和で精神性の高い優れた偉大な時代を創りだしました。是が縄文時代が優れていた
真相なのでしょう。。大国主の統治は素晴らしく、人々は本当に平和で穏やかに、
謳い踊り笑い人生を楽しんで生きていたようです・・・それはしいてはルシファー達
の人間達への接し方が正しく、ルシファー達が追放された天上の創造者達に人間が
如何に優れているのか(創造者達を敬愛でき、争わずに平和に生きる事が出来る)
示す事にもなりました。

しかし、その様子を苦々しく思う創造者達のグループがいたのかもしれません・・・
そう、大陸に何を考えてか絶対に予測可能なほど人間を無知蒙昧にして悪い方向に
導くだろう不可解で理解不能な一神教を広めて人類に災厄を齎した創造者達の多数
派が、ルシファーの影響が非常に強い平和で精神性豊かな日本にまでその触手を
伸ばしてきます。
ある時、天照大御神という天津神を中心として、自分達の直系にこの穢れ無き美しい
日本の統治権を譲り渡すようかなり強引に大国主に迫ります。
(彼等アマテラスとスサノオ等は天上では兄弟のように仲が良い事は神話にも明記
されていますね。しかし、地球の指導方針しいては人類の存在そのものを巡っては
考え方の違いで対立する事が多かったであろう様が神話を通して感じ取れます)
大国主は悩みました。
ルシファーから受け継ぎ任された大地と民・・・それを、大陸の穢れた野蛮な英雄達
の末裔に
国を譲らねばならない創造を絶する苦しみ・・・一神教を人間に広めた大陸の
創造者達は、自分達の血を引く穢れた一族に日本を統治させんが為に旧約聖書に
みられるような軍事支援までして侵略を手助けし、導く。彼らは元々の日本の
支配層でもなければ日本人でもない・・・彼らは唯の侵略者に過ぎない。
(結果、大国主の息子は、支配層交替による暴力と混乱を阻止する為に
非暴力非戦の為自害(キリストやガンジー以前に日本には非暴力の為の見本が
明確に神話に存在していた訳です)し、大国主自身は創造者の多数派=天津神の
末裔による不当な支配を受け入れる代わりに自分達の存在を後の世の人々が天津神に
どんなに蹂躙され記憶を奪われようとも自らのあり方を決して忘れる
事の無いように出雲大社を建設する許可を創造者達の多数派に認めさせます)
今の皇室に安定する過程でどれほどの精神的財産が食い潰され、記憶を消され、
ついには自分達の本当の名前すら忘れるほどに日本人は彼らにこっぴどい事を
され続けてきた事をいい加減告発すべきでしょう。彼らが力を持っているとき・
表立っている時日本は荒廃してゆくと云う事をよく理解しておくべきでしょう。

それが天津神であり天孫である皇室の正体だろうと考えます。何故上手く日本を
統治していた国津神達がどう考えても野蛮で汚らわしい天津神達に国を譲らねば
ならなかったのか・・・この辺りをよく考える必要があるように思う。裏で何が
あったのかをね・・・
歪められた日本に歪められた天津神に都合のいい神道が広められ、この歪みが
大陸進出と大東亜戦争の敗北・戦後経済復興の見返りに失った精神の崩壊の最初の
ボタンの掛け違い・原因・遠因なのだろうと私は思っている。
(外国崇拝・外来の人種・文化の受け入れに天のネジが緩いと思われるほど無防備
であったり、大東亜共栄圏・東亜細亜共同体といった綺麗に見せかけられた妄想を
みると平然と感覚が麻痺して自国民を犠牲にしてもそれを受け入れたり自国民を
犠牲にしても他国を開発援助発展させてゆくような自らを省みない愚かさの根本。
自らを救いたる者だけがその余裕をもって他者を救いたるという原則を見落とす
醜悪な慣習。醜悪な自己犠牲をよしとする日本人のあり方。こういうやり方を公然と
拒否して本来の日本の在り方に戻したのが鎌倉幕府であり徳川の江戸幕府であったり
戦後復興の指導者達でもあった(米国を外への番犬として受け入れ、その間に国民経済・
生活を重視して見事な高度経済成長を実現した・・・が、その指導者層が消えてからの
日本は番犬に頭を撫でられて支配権を逆転させられるという番犬に人間が支配されるという
超無能な連中で溢れかえっている・・・別の話だが余談として)

ルシファーの影響は、世界の隅々にまで広がっていたが、この穢れた一神教が
尽くこれらルシファーの痕跡を叩き潰し、ルシファーの影響下にあった文明・文化・
人種を破壊したり蹂躙してきた。今、人々は一神教の穢れに嫌気がさし、人間が
人間らしくあるがままに楽しく幸せに生きる事を薦めていただろう蛇達との思い出
を懐かしむようになってきている。ルシファー達との繋がりを思い起こす事こそが
人類を救う鍵となる・・・そう思っている。

新時代の帝王学 03/20

まず、普通に生きる我々がすべき事は
奴隷である事のはっきりとした自覚。
同じ奴隷であっても、自覚があるのと
無いのでは雲泥の差がある。
 一方は叛旗を翻す也団結して対向する事も
出来るし、以下にすれば搾取されずに住むか
を考ええることが出来るが、後者には奴隷の
自覚すらないのだから、自分が搾取されて支配者層
の意のままに動いている事にすら気がつかない。大半
の人間の現状は残念ながら後者だろう。支配者層は
奴隷が自分が奴隷だと自覚できないようこの世界を
自分達の都合の良い様にルールを創り、そのルールで奴隷達
を縛り、そのルールに疑問を持たないよう仕向けてられている。
それが「貨幣経済」であり「金融」であり「国家」だったりする。
俺達は、飛びぬけてこの世界の原理原則を知り尽くした悪魔のような
特異な人間達が作り出したゲームの中で、生まれた時から敗者として
の役割を与えられている。彼等の空想が生み出し、現実に浸透させた
ルールに対抗するには、奴隷であり生まれながらの敗者である我々も
また彼等の空想を凌駕し、それを自分の身近で構わないから、現実に
浸透させてゆく必要がある。例えば自分がしているような支配者層と
の戦いはそう云った事をいっている。彼等の敷いたルールを理解し、
その上でこの世界の原理原則をもう一度良く精査し、その上でもって
彼等の巧妙な嘘を見破り、一つ一つ打ち破ってゆく。彼等の悪魔のような
空想が現実に機能しない・或は弱体化する為に全神経を注がねばならない。

我々は奴隷として、生まれながら敗者として位置付けられようとも、
彼等の支配に抗い、戦う事が出来る。それだけの能力を持っている。
私には優れた知識も能力も無いが、現状を打破する為の直感だけは確実に
ある。

 特異な人間達とは、5000年来の歴史を持つ「ユダヤ人」であり、
彼等は5千年かけてこの世界の原理原則を極め尽くし、自らが勝者で
あり続ける術を編み出し、この世のありとあらゆる知識と技術に精通し、
財産を蓄財してきた。その莫大な財産と知識の火は子々孫々受け継がれ、
より強化され、彼等の為の現実を支配する為の空想・・・ルールは着実に
浸透してゆき、現在の地球の頭脳或は支配者層の大半はユダヤ人なのは
公然の秘密らしい。

現在の経済等人間の空想が生み出した産物に過ぎない。
俺達はその空想の為に日々奴隷のように働き路上生活の心配を
せねばならなかったりする。

俺がTRPGやボードゲームを好むのは、そのゲームを楽しんだり
成功するにはどうすればいいのかという原理原則やルールに精通
して自分がそのルールの世界で強くなってゆくのが楽しいからだ。
是は、以外に簡単に現実に持ち越すことが出来る。現実世界で
実際に機能している詐欺のような空想のルールを打ち破る神秘の
鍵は多人数で遊ぶような無駄や暇を潰す為の遊びの中に隠されている。
芸術・小説・遊戯・演劇・・・ただ動物のように生きるためにはそれほど
重要ではない人間の無駄の中にこそこの世界を救う鍵が眠っていて、それは
いまだ発見されていない。俺が子どもにひかれているのは子供達がこの無駄
に驚異的な集中力や興味を示す事にある。子供達にこそこの世界の現状を
打破する為の空想力が眠っている。俺はそれを引き出し、有効に使う。
だからこの仕事を選んだ・・・この仕事を通して、世界を変える為に。
---------------------
オルナティヴ通信より転載


 米国は金利を引き下げ、さらに通貨供給量を増加させている。そのためドルの暴落が止まらない。

 経済危機には金利を下げ、資金を借り事業を行いやすくし、資金を大量に市場に提供し資金需要を強引に作り出す。豪華料理のバイキングのように、食べ物が大量に並んでいると人間は、いつもよりたくさん食事を摂ってしまう。通貨も異常なまでに大量供給すれば、皆が金を使いたくなって景気が良くなる。典型的なマネタリズム経済学だが、信憑性には疑問もある。

 一方で米国中央銀行FRBの議長であったアラン・グリーンスパンが、アラブ諸国に向かって原油決済をドル以外で行っても良いと宣言している。71年のドル・ショック以降、ドルと金塊の交換制度が崩壊してから、ドルは紙くずになってきた。唯一、ドルで原油を買えることがドルの崩壊を阻止してきた。原油決済をドルで行わなくて良いという宣言は、ドル崩壊へのゴーサインである。長年、米国の中央銀行を経営し、世界経済を主導して来た人物の宣言である。

 同時に、グリーンスパンの宣言に合わせ、イスラエルがガザに軍事侵攻を開始した。アラブ諸国は黙ってはいるが、ガザのアラブ人を殺害し続けるイスラエルとその支援者である米国への反感は強化され、アラブの神経は逆撫でされる。軍事力では米国に勝てないアラブ諸国の唯一の手段は、米国ドルを嫌悪し、原油決済にドル使用を止めるドル離れによって米国=イスラエルに対しNOと言う事である。

 ドル下落=米国の借金・貿易赤字の縮小政策は、米国・グリーンスパンの「祖国」イスラエルとの連携で着実に進行しつつある。

 そこへ中国が保有資産のドルを売り、ユーロ購入を強化し、貿易の決済にユーロを使い始める。中国の闇経済を支配し、その経済実権を握るイスラエルとの連携行動である。

 ドルは暴落しなければならない。世界を、南北米大陸、ヨーロッパ、アジアに「分割統治」するには米国の1国支配は「終わらせなくてはならない」ためだ。そして米国ドル崩壊の引き金を引く中国が、分割統治後のアジアの覇者となる。先代のボスを殺した者が次世代のボスとなる。それが世界帝国マフィアの「掟」である。

 米国の覇権終了の予兆と同時に、チベットで動乱が起こっている。動乱を背後からコントロールしているのはイスラエルと英国の諜報組織MI6である。アジアの覇者となるべき中国は、その覇権地域内部に様々な民族・文化・宗教・国家を独立国家として並存させながら、ゆるやかにネットワークを形成するEU型の政治経済共同体に「変型」しなければ、アジアの覇者の地位をロックフェラーは「与えてはくれない」。それが覇者になる「条件」である。チベット動乱は、その予兆である。「中国を複数の小国に空中分解させ、その連合体に移行させる」という警告である(注1)。

 そのようなEU型ネットワークではなく、独裁国家を中国が継続する限り、チベットもウイグルも、もちろん日本もロシアも、中国によるアジアの覇権を「受け入れない」。「分割統治、分割された各地域の独自文化・宗教・伝統は認める」これが古代ローマ以来の支配者の帝王学である。

 米国によるイラク支配のように、軍事力による支配は、歴史上、最も長続きしない徒労に終わる愚者の支配方法である。小学校の教室を思い出してみよう。体格が良く、腕力が強く、何でも腕力に物を言わせて強引に行う乱暴者が、クラス委員の選挙投票で勝利を治めることは、まず有り得ない。世界を支配する世界帝国を建設し、それを永続させたいと考えるロックフェラー、ロスチャイルドのような「頭の賢い」者達が、この愚者の統治方法を選択するはずがない。つまり、「米国は終わり」と言う事である。

 それでは新時代の帝王学は、どのようなものか?

 サラリーマンは住宅ローンを3000万円借り、住宅を買う。人生全体で銀行に支払う利息と元本は合計で6000万円近くになる。約2倍である。朝5時に起床し、夜12時に帰宅する、文字通り奴隷のように働くサラリーマンは、そのようにして奴隷労働を行いながら、自分の人生の半分近くの賃金=労働時間を、銀行への支払いのために「奉仕し、捧げる」。そのように働かなくては、住宅を銀行に差し押さえられ奪われ、路上生活者となるという心理的脅迫を常に受けている。サラリーマンは、こうして半ば脅迫を受けた銀行の奴隷であるが、サラリーマンは決して自分を奴隷とは思っていない。「自立し、立派に会社勤めをし、独立・自尊で人生を堅実に生きている」と思い込んでいる。しかし6000万円という数字は、半ば奴隷である事実を冷酷に明示している。

 本当は、銀行という金融組織に支配され奴隷化されているが、本人は自分は自由人であり「独立し、立派に会社勤めをし、自立・自尊で人生を堅実に生きている」と思い込み、その「空想世界」の中で生きている。この「思い込み」が、将来の世界帝国に支配された「統治下の国々」では、「分割統治され、分割された各地域の独自文化.宗教.伝統は認められ自由である」という、古代ローマ以来の帝国支配の力学になる。こうしなければ帝国は維持できない。

 政治・軍事による支配から金融による支配への移行とは、こう言う事である。 

 この分割統治プランに従って、今後アラブ諸国は原油決済に徐々にユーロ使用を拡大させて行く。ヨーロッパ、その対岸のマグレブ=北アフリカ諸国、そして中近東の産油国がユーロ通貨圏を形成し、地中海=アラビア通貨圏・経済圏を形成する。それは50年後には、アフリカ全体に及び、地中海=アフリカ通貨圏・経済圏となる。アラブの原油、アフリカの豊かな鉱物資源。ユーロは資源通貨になる。このヨーロッパには、もちろんユーロで原油決済を行うロシアも加わる。この地域ではEUがボスとなる。米国はドル暴落で力を弱め、「鎖国的に閉じこもる」形で、南北米大陸支配を担当する。

 世界帝国の碁盤の目に、着実に黒い碁石は布石を打ちつつある。


*注1・・・・メンツを何より重要視する中国に共産党独裁を「当面維持させる裏取引」は、ロックフェラー側も承認済みである。富と政治権力を極く一部、数%の富裕層が握りながら、形式上は民主主義国家の建前と「メンツ」を維持している米国と同様、メンツと実体権力の所在は全く別物である。

日本の病理の元凶 01/10

歴史は、三次元のチェスのようなもの、時間と空間と人・・・
この三つによる高度な戦略は、100年200年・・1000年2000年後に
生きてくる滅びる事無き魂のようなもで、それは、僕等の中にも
眠っているのだと感じている。勿論、それを呼び覚ますのも呼び覚
まさないのも本人の自由であり、自由意志になんの束縛を与えるも
のでもない。
--------------
当然今の日本のみならず、天津神一族の建国にまで時代は遡る。

敗戦後、日本人が経済繁栄の見返りに奴隷の平和に飼いならされ
現在に到るまで・・・日本は、天皇家を頂点に頂く議院内閣制の
立憲君主国である。(天皇家は、静かに山奥で神道の総司祭として
静かに日本国民と共に暮らしてゆくのが本来の姿であり、今はある
勢力に利用されあのような場所に閉じ込められている)

第二次世界大戦に追い詰められ、引きずり込まれ大東亜戦争で
原子爆弾2発を落とされ、大陸の権益を全て失い、アメリカGHQに
占領され歴史を書き換えられる・・・

日露戦争の勝利で大陸権益への足がかりを掴んだ大日本帝国は、
慢心して驕り、狡猾で凶悪な西洋文明を侮って満州権益を独り占めに
しようと画策する。朝鮮を併合し、満州事変によって傀儡皇帝付議を
祭り上げて満州国を創り出させ、大陸への権益を手に入れる為、西洋
列強に自らの力を誇示する為に日支戦争を勃発させる。

天津神の末裔天皇一族が東京に居を構え、中央集権制が確立。
日本国民全てを地獄へと導く明治新政府は是を持って本格始動する。
維新政府は西洋を恐れ、文明人になろうと猿真似に必死になり、国家神道
を作り出し、天皇を一神教の神のように担ぎ出す。是が愚かな大陸進出へ
と続き、大東亜戦争へと阿修羅・餓鬼地獄の道をまっしぐらに突き進み
幾つもの都市を絨毯爆撃され本土を襲撃され、原始爆弾2発を打ち込まれ、、
米国GHQの直接支配を招き、今日の奴隷の平和で魂が抜けたような誰かに
飼いならされた様な日本人を創り出す

幕末、数多の活動家・思想家が尊皇攘夷といって偉大な徳川の世に
牙を向き始める・・・吉田松陰が日本を地獄へと突き進ませる大アジア主義
の始まりかと思っていたがそうではない。吉田松陰は、久坂玄瑞に与える書
の中で彼にこう書き残している 曰く「持って蝦夷を開き、琉球を収め、
朝鮮を取り満州をたたせ支那を押さえインドに望みもって進路の勢をはる
べし」彼に限らずまるで日本の血塗られた地獄の未来を予見したかの
ような恐るべき思想の持ち主が幕末に続々と時代の要請に答えるように
歴史の表舞台に姿をあらわす。

例えば、佐藤信淵・・彼は明治維新の46年前に日本の進路を示す「経済
要路」という書物を世に出して問うたり、混同秘策の冒頭に「皇大御国は大
地の最初に成れる国にして世界万国の根本なり。故に能く根本を経緯すると
きは、則ち全世界悉く郡県と為すべく、万国の君長皆臣僕と為すべし」
とあるように、極端な自国中心主義や侵略思想を書いた先駆け者である。
彼は、国学と呼ばれる学問に非常に深い感銘を受け、其処から日本のある
べき姿を描き、それを著書として残した。佐藤のような大陸進出・神国日本
を叫び日本国民を地獄へと誘った思想の形を作ったのは国学だ。国学は
日本の破滅を決定付ける学問であり、日本総白痴化の先駆けとなる思想だ。
国学の先駆けは、南北朝時代に南朝の北畠親房が南朝の正統性を示すために
著した『神皇正統記』であろう。是が水戸学や国学へと流れ行く
佐藤信淵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E4%BF%A1%E6%B7%B5

国学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AD%A6

国学とは、詰まる所神道に端を発する学問であり、神道より後から大陸より
来た仏教、儒教よりも、元々日本にあった神道の方が優れている・それを
日本国民に知らしめる目的で創られた学問だ。

しかし、ここで大いに疑問を持って欲しいところがあるそもそも神道とは
元々日本にあったものなのかと言う所だ。神道とは、元々日本にいた神々で
ある国津神を武力で侵略し恭順させ略奪と虐殺と焚書の限りを尽くした凶悪
な天津神が作り出した、彼等に都合のいいように改変されたいわば書き換え
られた歴史書だ。天津神による侵略は、国津神等元々の日本人が培ってきた
文化・歴史・文字等ありとあらゆるものを抹殺してきた。そう、我々日本人
のもともとの名前すら、彼等は書き換えてきた。悪路王アテルイがはっきり
解かる元々の日本人の代表格だろう。
アテルイは、今の日本人が義務教育で平和な時代だと永らく
教え込まれてきた平安時代に、朝廷の支配を良しとせず彼等の暴虐に立ち
向った元々の日本人の代表格だ。彼の名前は今の我々が呼ぶような日本人
の名前だろうか?まるで外国人のような名前に感じるのが当たり前の感覚
だろう。ここが大掛かりな詐欺とそれに縛り付けられて思考を停止させら
れてしまっている日本人の呪縛を解く鍵になる。

神道は、大陸から「侵略」してきた天津神の末裔達が作り出した・或は
書き換えられた歴史書いであり、民衆を都合よく支配したい連中によって
創られた宗教なんだと思う。この書き換えられた神道を信じ、渡来してきた
天津神の直系子孫天皇一族を信じ、その周りに群がる渡来人達と渡来文化
を信じてきた結果が、明治維新の西洋崇拝の源であり、大東亜戦争敗北と
その後の日本の堕落へと繋がっているように思う。

皇室はもう日本化している事だろうが、皇室を利用している連中は
まだ渡来人のままだ。渡来人による支配を拒否し、隷属する事を否とした
元々の日本人達で作り出したのが幕府であり、幕府がきちんと機能して
いる期間こそ日本人は強くいられ。穏やかで平和な時を過ごす事が出来た。
翻って今、米国の傀儡であり、渡来人の支配層が中枢を握る自民党が日本
をより大きな破滅へと誘っている。
--------------
もう一段飛んで、我々はそれがいようといまいと神・神々と呼ばれる者達
の正体を突き止めなればならない。それが出来なければ全てがモザイクで
暈されたような曖昧な記憶になってしまう。信じたり妄信したり恐れたり
目を伏せたり考えないようにしたりみないようにしたりはなしあわないと
いったような態度を取るのではなく、
頼るのでもなく甘える事も無い・・・一人一人が誤解を恐れる事なく、一つ
一つ解明し、理解し、真実を探求しなければならない。自分の掴んだ真実を
決して妄信する事無く、謙虚に進まなければ・・何者にも決してに頼る事無く、自分の足で立ってこの真実を突き止めなければ結局はどこまでいっても
雲を掴むような話になる。その雲を掴むような話に挑んでみた・・それだけ
のこと・・

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