明けの明星 

明けの明星はLucifer(ルシファー)の別称。 「明けの明星」とは金星の事で、この星の夜が明けてからも 最後までその光輝を残す事に由来。反グローバリズムで、 国民(地域)経済派。重にそれに沿ってブログは書く予定です。

国津神大国主はルシファーの直系 04/05

大国主は古事記の系図をみてもわかるようにスサノオの直系子孫である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9B%BD%E4%B8%BB
スサノオとは、ルシファーの別称である(或はルシファーを代表する蛇のグループ
の内の誰か)。ルシファーとは、人間に知恵の実 (科学知識)を授けた蛇のグループ
のリーダーだ。

大国主は、スサノオもといルシファーによって日本の統治を任されたルシファー
の血を引く直系の子孫であり、彼を相応しい指導者とする為にルシファーは数々
の試練を彼に課し、時に冥府の王として彼の前に現れます(蛇の創造者達が、
次第に人との接触を避け自立を促す為に高山や海底に基地を置いたのはご存知
かと思います。冥府の王とはその比喩といえます。そして、指導層以外は創造者
達と矢鱈滅多に会うことは出来なかったであろう事が推測されます)。
そして、恐らく人間の女との間に出来た自らの娘を大国主と縁結びすらしています。
ルシファーと人間の女が交わり、その直系が日本の支配層である国津神となって
平和で精神性の高い優れた偉大な時代を創りだしました。是が縄文時代が優れていた
真相なのでしょう。。大国主の統治は素晴らしく、人々は本当に平和で穏やかに、
謳い踊り笑い人生を楽しんで生きていたようです・・・それはしいてはルシファー達
の人間達への接し方が正しく、ルシファー達が追放された天上の創造者達に人間が
如何に優れているのか(創造者達を敬愛でき、争わずに平和に生きる事が出来る)
示す事にもなりました。

しかし、その様子を苦々しく思う創造者達のグループがいたのかもしれません・・・
そう、大陸に何を考えてか絶対に予測可能なほど人間を無知蒙昧にして悪い方向に
導くだろう不可解で理解不能な一神教を広めて人類に災厄を齎した創造者達の多数
派が、ルシファーの影響が非常に強い平和で精神性豊かな日本にまでその触手を
伸ばしてきます。
ある時、天照大御神という天津神を中心として、自分達の直系にこの穢れ無き美しい
日本の統治権を譲り渡すようかなり強引に大国主に迫ります。
(彼等アマテラスとスサノオ等は天上では兄弟のように仲が良い事は神話にも明記
されていますね。しかし、地球の指導方針しいては人類の存在そのものを巡っては
考え方の違いで対立する事が多かったであろう様が神話を通して感じ取れます)
大国主は悩みました。
ルシファーから受け継ぎ任された大地と民・・・それを、大陸の穢れた野蛮な英雄達
の末裔に
国を譲らねばならない創造を絶する苦しみ・・・一神教を人間に広めた大陸の
創造者達は、自分達の血を引く穢れた一族に日本を統治させんが為に旧約聖書に
みられるような軍事支援までして侵略を手助けし、導く。彼らは元々の日本の
支配層でもなければ日本人でもない・・・彼らは唯の侵略者に過ぎない。
(結果、大国主の息子は、支配層交替による暴力と混乱を阻止する為に
非暴力非戦の為自害(キリストやガンジー以前に日本には非暴力の為の見本が
明確に神話に存在していた訳です)し、大国主自身は創造者の多数派=天津神の
末裔による不当な支配を受け入れる代わりに自分達の存在を後の世の人々が天津神に
どんなに蹂躙され記憶を奪われようとも自らのあり方を決して忘れる
事の無いように出雲大社を建設する許可を創造者達の多数派に認めさせます)
今の皇室に安定する過程でどれほどの精神的財産が食い潰され、記憶を消され、
ついには自分達の本当の名前すら忘れるほどに日本人は彼らにこっぴどい事を
され続けてきた事をいい加減告発すべきでしょう。彼らが力を持っているとき・
表立っている時日本は荒廃してゆくと云う事をよく理解しておくべきでしょう。

それが天津神であり天孫である皇室の正体だろうと考えます。何故上手く日本を
統治していた国津神達がどう考えても野蛮で汚らわしい天津神達に国を譲らねば
ならなかったのか・・・この辺りをよく考える必要があるように思う。裏で何が
あったのかをね・・・
歪められた日本に歪められた天津神に都合のいい神道が広められ、この歪みが
大陸進出と大東亜戦争の敗北・戦後経済復興の見返りに失った精神の崩壊の最初の
ボタンの掛け違い・原因・遠因なのだろうと私は思っている。
(外国崇拝・外来の人種・文化の受け入れに天のネジが緩いと思われるほど無防備
であったり、大東亜共栄圏・東亜細亜共同体といった綺麗に見せかけられた妄想を
みると平然と感覚が麻痺して自国民を犠牲にしてもそれを受け入れたり自国民を
犠牲にしても他国を開発援助発展させてゆくような自らを省みない愚かさの根本。
自らを救いたる者だけがその余裕をもって他者を救いたるという原則を見落とす
醜悪な慣習。醜悪な自己犠牲をよしとする日本人のあり方。こういうやり方を公然と
拒否して本来の日本の在り方に戻したのが鎌倉幕府であり徳川の江戸幕府であったり
戦後復興の指導者達でもあった(米国を外への番犬として受け入れ、その間に国民経済・
生活を重視して見事な高度経済成長を実現した・・・が、その指導者層が消えてからの
日本は番犬に頭を撫でられて支配権を逆転させられるという番犬に人間が支配されるという
超無能な連中で溢れかえっている・・・別の話だが余談として)

ルシファーの影響は、世界の隅々にまで広がっていたが、この穢れた一神教が
尽くこれらルシファーの痕跡を叩き潰し、ルシファーの影響下にあった文明・文化・
人種を破壊したり蹂躙してきた。今、人々は一神教の穢れに嫌気がさし、人間が
人間らしくあるがままに楽しく幸せに生きる事を薦めていただろう蛇達との思い出
を懐かしむようになってきている。ルシファー達との繋がりを思い起こす事こそが
人類を救う鍵となる・・・そう思っている。

ちなみに、我々は今後「本当の皇室の家系図」をネットで公開していくつもりです。
スクナヒコは韓国より来た人ではなく、サルタヒコが大いなる役割を果たしていた本当の出雲の空白の歴史を語っていこうと思います。

あれほどの勢力を誇った出雲が、何故その後に見捨てられる事になったのかも。
いつの時代も、国内での地位向上の為に外国の手を借りようとする輩は絶えません。

日本人が古来の文字であるヲシテを封印した理由は、外来の漢字文明と混交して、その原型が失われる事を厭った為、私はそう思っています。

それでも日本語は残った。山を「やま」と読む古代の言語は、形を変えても原型を推測できる程度には残っているのです。

真名の日本巡礼を読みなさい。
いかに古事記や日本書紀が歪なものか、誰にでも理解できる筈ですから。
ちなみに、卑弥呼とか邪馬台国とか、「卑」「邪」と言うとんでもない当て字が何故なされているのかも考えてみればいかが?

日本は古代から漢字圏の諸国から呪詛されていたと考えるのが普通でしょう?
イサナギ(いざなぎではない)の当て字にも邪と言う言葉が入れられているでしょう?
漢字で書かれた神話系の書物は疑いの目で見ないと駄目ですよ。

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