明けの明星 

明けの明星はLucifer(ルシファー)の別称。 「明けの明星」とは金星の事で、この星の夜が明けてからも 最後までその光輝を残す事に由来。反グローバリズムで、 国民(地域)経済派。重にそれに沿ってブログは書く予定です。

日本の病理の元凶 01/10

歴史は、三次元のチェスのようなもの、時間と空間と人・・・
この三つによる高度な戦略は、100年200年・・1000年2000年後に
生きてくる滅びる事無き魂のようなもで、それは、僕等の中にも
眠っているのだと感じている。勿論、それを呼び覚ますのも呼び覚
まさないのも本人の自由であり、自由意志になんの束縛を与えるも
のでもない。
--------------
当然今の日本のみならず、天津神一族の建国にまで時代は遡る。

敗戦後、日本人が経済繁栄の見返りに奴隷の平和に飼いならされ
現在に到るまで・・・日本は、天皇家を頂点に頂く議院内閣制の
立憲君主国である。(天皇家は、静かに山奥で神道の総司祭として
静かに日本国民と共に暮らしてゆくのが本来の姿であり、今はある
勢力に利用されあのような場所に閉じ込められている)

第二次世界大戦に追い詰められ、引きずり込まれ大東亜戦争で
原子爆弾2発を落とされ、大陸の権益を全て失い、アメリカGHQに
占領され歴史を書き換えられる・・・

日露戦争の勝利で大陸権益への足がかりを掴んだ大日本帝国は、
慢心して驕り、狡猾で凶悪な西洋文明を侮って満州権益を独り占めに
しようと画策する。朝鮮を併合し、満州事変によって傀儡皇帝付議を
祭り上げて満州国を創り出させ、大陸への権益を手に入れる為、西洋
列強に自らの力を誇示する為に日支戦争を勃発させる。

天津神の末裔天皇一族が東京に居を構え、中央集権制が確立。
日本国民全てを地獄へと導く明治新政府は是を持って本格始動する。
維新政府は西洋を恐れ、文明人になろうと猿真似に必死になり、国家神道
を作り出し、天皇を一神教の神のように担ぎ出す。是が愚かな大陸進出へ
と続き、大東亜戦争へと阿修羅・餓鬼地獄の道をまっしぐらに突き進み
幾つもの都市を絨毯爆撃され本土を襲撃され、原始爆弾2発を打ち込まれ、、
米国GHQの直接支配を招き、今日の奴隷の平和で魂が抜けたような誰かに
飼いならされた様な日本人を創り出す

幕末、数多の活動家・思想家が尊皇攘夷といって偉大な徳川の世に
牙を向き始める・・・吉田松陰が日本を地獄へと突き進ませる大アジア主義
の始まりかと思っていたがそうではない。吉田松陰は、久坂玄瑞に与える書
の中で彼にこう書き残している 曰く「持って蝦夷を開き、琉球を収め、
朝鮮を取り満州をたたせ支那を押さえインドに望みもって進路の勢をはる
べし」彼に限らずまるで日本の血塗られた地獄の未来を予見したかの
ような恐るべき思想の持ち主が幕末に続々と時代の要請に答えるように
歴史の表舞台に姿をあらわす。

例えば、佐藤信淵・・彼は明治維新の46年前に日本の進路を示す「経済
要路」という書物を世に出して問うたり、混同秘策の冒頭に「皇大御国は大
地の最初に成れる国にして世界万国の根本なり。故に能く根本を経緯すると
きは、則ち全世界悉く郡県と為すべく、万国の君長皆臣僕と為すべし」
とあるように、極端な自国中心主義や侵略思想を書いた先駆け者である。
彼は、国学と呼ばれる学問に非常に深い感銘を受け、其処から日本のある
べき姿を描き、それを著書として残した。佐藤のような大陸進出・神国日本
を叫び日本国民を地獄へと誘った思想の形を作ったのは国学だ。国学は
日本の破滅を決定付ける学問であり、日本総白痴化の先駆けとなる思想だ。
国学の先駆けは、南北朝時代に南朝の北畠親房が南朝の正統性を示すために
著した『神皇正統記』であろう。是が水戸学や国学へと流れ行く
佐藤信淵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E4%BF%A1%E6%B7%B5

国学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AD%A6

国学とは、詰まる所神道に端を発する学問であり、神道より後から大陸より
来た仏教、儒教よりも、元々日本にあった神道の方が優れている・それを
日本国民に知らしめる目的で創られた学問だ。

しかし、ここで大いに疑問を持って欲しいところがあるそもそも神道とは
元々日本にあったものなのかと言う所だ。神道とは、元々日本にいた神々で
ある国津神を武力で侵略し恭順させ略奪と虐殺と焚書の限りを尽くした凶悪
な天津神が作り出した、彼等に都合のいいように改変されたいわば書き換え
られた歴史書だ。天津神による侵略は、国津神等元々の日本人が培ってきた
文化・歴史・文字等ありとあらゆるものを抹殺してきた。そう、我々日本人
のもともとの名前すら、彼等は書き換えてきた。悪路王アテルイがはっきり
解かる元々の日本人の代表格だろう。
アテルイは、今の日本人が義務教育で平和な時代だと永らく
教え込まれてきた平安時代に、朝廷の支配を良しとせず彼等の暴虐に立ち
向った元々の日本人の代表格だ。彼の名前は今の我々が呼ぶような日本人
の名前だろうか?まるで外国人のような名前に感じるのが当たり前の感覚
だろう。ここが大掛かりな詐欺とそれに縛り付けられて思考を停止させら
れてしまっている日本人の呪縛を解く鍵になる。

神道は、大陸から「侵略」してきた天津神の末裔達が作り出した・或は
書き換えられた歴史書いであり、民衆を都合よく支配したい連中によって
創られた宗教なんだと思う。この書き換えられた神道を信じ、渡来してきた
天津神の直系子孫天皇一族を信じ、その周りに群がる渡来人達と渡来文化
を信じてきた結果が、明治維新の西洋崇拝の源であり、大東亜戦争敗北と
その後の日本の堕落へと繋がっているように思う。

皇室はもう日本化している事だろうが、皇室を利用している連中は
まだ渡来人のままだ。渡来人による支配を拒否し、隷属する事を否とした
元々の日本人達で作り出したのが幕府であり、幕府がきちんと機能して
いる期間こそ日本人は強くいられ。穏やかで平和な時を過ごす事が出来た。
翻って今、米国の傀儡であり、渡来人の支配層が中枢を握る自民党が日本
をより大きな破滅へと誘っている。
--------------
もう一段飛んで、我々はそれがいようといまいと神・神々と呼ばれる者達
の正体を突き止めなればならない。それが出来なければ全てがモザイクで
暈されたような曖昧な記憶になってしまう。信じたり妄信したり恐れたり
目を伏せたり考えないようにしたりみないようにしたりはなしあわないと
いったような態度を取るのではなく、
頼るのでもなく甘える事も無い・・・一人一人が誤解を恐れる事なく、一つ
一つ解明し、理解し、真実を探求しなければならない。自分の掴んだ真実を
決して妄信する事無く、謙虚に進まなければ・・何者にも決してに頼る事無く、自分の足で立ってこの真実を突き止めなければ結局はどこまでいっても
雲を掴むような話になる。その雲を掴むような話に挑んでみた・・それだけ
のこと・・

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